犬のトイレのしつけで絶対にやってはダメな6つのこと!正しい対処方法も!

犬 トイレ

犬を迎えたらすぐに教えるべきことが『トイレのしつけ』です。子犬は頻繁に排泄するので、時間を見計らってトイレに連れて行くことが大切です。また、寝起きや遊んでいる時も排泄を催すので、犬の様子を見ながらタイミングよく連れて行きましょう。このタイミングを逃さずに連れていけるかどうかが、トイレのしつけにかかる時間を大きく左右します。

当たり前ですが、トイレの失敗が少なければ犬はトイレの場所を早く覚えます。この記事では『トイレのしつけで絶対にやってはダメなことと対処法』についてまとめておこうと思います。是非参考にしてみてください!

絶対にやってはダメなこと

犬 しつけ

トイレの場所を頻繁に変える

トイレの置き場所はしつけができるまで変えてはいけません。犬は少しずつトイレの場所を理解していきます。仮に「やっぱりあっち」「やっぱりこっち」と様々な方向に変えていたら、当たり前ですが犬が混乱します。トイレを完全に覚えるまでは場所を移動しないようにしましょう。

また、子犬の場合はトイレが遠いと我慢できずに途中でしてしまうことがあります。しつけが完璧でない時は、ハウスの近くなど行きやすい場所にトイレを置くことが大切です。

対処法

◎場所を変えたいなら少しずつ移動する

仕方なく場所を変えるときは、いきなり変えずに少しずつ移動させていきましょう。また、最終的に洗面所など人間のトイレの近くに置いておけば、トイレの処理も便利です!

犬を叱る

犬

きっと他のサイトでも書いてあると思いますが、排泄する場所を間違えた時などに犬を叱ってはいけません。これは犬が『間違った場所で排泄した』ではなく、排泄したこと自体を叱られたと勘違いしてしまうからです。そうなると、飼い主に見つからないような場所でこっそり排泄したり、ウンチを食べて隠す原因になります。

対処法

◎冷静に後始末をする

犬が間違った場所に排泄してしまった場合は、犬を無視したまま冷静に淡々と後始末をしましょう。片付け終わってからもしばらく犬には構わない。

騒ぎたてる

騒ぐ

犬がおしっこやウンチをしたことに騒いではいけません。飼い主が楽しそう、構ってくれるなどと勘違いして、わざとそうするケースもあります。再び同じ場所で排泄する場合もありますので、冷静に対処しましょう。

対処法

◎そそうの後は残さない

においが残っていると、また同じ場所で排泄を繰り返す傾向があります。においは消臭剤などで完全に消すことが大切です。

排泄をじっと見る

犬

排泄姿勢は犬がもっとも無防備な体制なので、安心できる状態でなければ排泄できません。排泄するところをじっと見つめたり、イライラした態度を見せると、緊張してなかなか出ないことがあります。

対処法

時間がかかっても、イライラせずに、ゆったりとした気分で待つことが大切です。

トイレが汚れたまま

犬

犬はオシッコやウンチで汚れてしまった場所では排泄はしません。汚れたシートをそのままにしておくと、その周りでするようになってしまいます。汚れたシートはすぐに取り替えましょう!

サイズが合わない

犬

トイレのサイズが犬にあっていない場合、犬が排泄をしづらくなります。最初は十分に動き回れるくらい余裕のあるトイレスペースを用意しましょう。慣れてきたら徐々に小さくしても構いませんが、体がしっかりおさまるサイズにすること。

さいごに

以上6つがトイレの時のしつけで絶対にやってはいけない行為です。どれも犬が混乱してしまうことですので、冷静に対処しましょう。また、飼い犬が排泄したらすぐに褒めてあげることが大切です。決められた場所で排泄することで、いいことがあると犬に覚えさせることで、自ら進んでトイレに行くようになります。

少し根気が必要ですが、じっと見つめたり急かすような素ぶりをせずに、犬が落ち着いて排泄できるようにさりげなく見守ることが大切です!少しでもこの記事が参考になればと思っています!それじゃ、ばいばい!